「学びに向かう力」を育むために
教研式 学びのエンゲージメントテスト
ET
Engagement Test for Learning
櫻井茂男 著

子どもたちの「学習意欲(やる気)」と「学習スキル(やり方)」等の状態を測定して、学びに向かう力を育て、学力向上を図るための検査です。
教研式 ET とは
- 『学びのエンゲージメント』とは、学習に対して興味や楽しさを感じながらそれらの課題に集中して持続的に取り組んでいる状態のことをいいます。
- 学びを支える4つの『エンゲージメント』と、「見通し(目標設定)→学習活動→ふり返り」といった3つの場面の『学習スキル』、そして『エンゲージメント』を支える『自己効力感』や『各教科の自信』等を測定します。
- 学力向上の実現や学力不振の原因を探るため、「主体的に学習に取り組む態度」の育成につなげるための最適な検査です。
教研式 ET の特徴
- 教育プラネッツでのみ実施ができるCBT専用版です。短時間で実施ができ、実施後すぐに緊急性の高い情報をまとめた『クイックシート』をExcel出力できます。
- 実施終了した3~4営業日後にその他の詳細なデータ(Excel形式)をご覧いただけます。
- 学年・学級集団全体の傾向と、支援が必要な児童・生徒個別の課題の両面を捉える分析資料が得られます。
- 児童・生徒一人ひとりの結果に応じた個人票がダウンロードでき、個別に学習についてのアドバイスが得られます。
- 年度内に複数回実施することで、前回との比較データも掲載されるので、集団や児童・生徒がどのように成長したかを把握することができます。(複数回実施する場合は、その都度お申込みしていただく必要があります。)
- 教研式標準学力検査NRTもしくはCRTを実施の場合、『学力・ETクロス集計表』が得られます。学力とのバランスを捉えることができ、より具体的な支援の方策を立てることに役立ちます。
内容と構成

仕様
対象:小学4~6年/中学1~3年
実施時間:20~30分
定価:1人当たり 350円
表示価格は税込(10%)です。