すべての子どもたちのウェルビーイングを支えるアセスメント
教研式
S2
非認知能力検査
櫻井茂男・河村茂雄・一般財団法人応用教育研究所 著

子どもたちの非認知能力を測り、それぞれの非認知能力を育み伸ばしていくことで、学ぶ意欲や学力の向上、そしてよりよい人間関係の充実に役立てるための検査です。
教研式 非認知能力検査 S2 とは
- 非認知能力」とは、意欲や対人関係力などの、心理的な特性や社会的スキルです。
非認知能力を育むことで、教育活動の様々な場面で子どもたちが自分らしく学び、自分らしく生きる力を高め、学業達成や学校生活、ウェルビーイングおよび将来の人生の充実につながっていきます。 - 自己(Self)と社会(Social)にかかわる非認知能力を測る検査です。
自己に関する領域:自己肯定感/意欲/セルフコントロール/メタ認知/創造性/レジリエンス【自己】
他者や社会に関する領域:他者信頼/共感性/コミュニケーション/協働性/規範意識/レジリエンス【他者】 - 学習指導要領が示す「学びに向かう力、人間性等」の育成につなげるために最適な検査です。
教研式 非認知能力検査 S2 の特徴
- 教育プラネッツでのみ実施ができるCBT専用版です。短時間で実施ができ、実施後すぐに学級の結果を一覧できる『クイックシート』をExcel出力できます。
- 実施終了した3~4営業日後にその他の詳細データ(Excel形式)をご覧いただけます。
- 学年・学級集団全体の傾向と、児童・生徒個別の特徴の両面を捉える分析資料が得られます。
- 児童・生徒一人ひとりの結果に応じた個人票がダウンロードでき、個別に学習や他者との関わりについてのアドバイスが得られます。
- 年教研式標準学力検査NRTもしくはCRTを実施の場合、『学習指導活用シート』が得られます。学習と関連深い非認知能力と学力の結果を併せて見ることで、より具体的な学習支援の方策を立てることに役立ちます。
仕様
対象:小学4~6年/中学1~3年
実施時間:30分
定価:1人当たり 420円
表示価格は税込(10%)です。